無名の小説 〜間食〜
2008.06.29(Sun)
雪ちゃんが寝込んだ次の日。私は健一と一を沢へ誘った。

半ば獣道に成り果てた小道に生えた背の丈ほどある草木を掻き分けながらずんずん進んでいくと目当ての沢が顔をのぞかせた

私たちの村は海沿いなので沢といってもそこはどちらかというと河口といった場所で。小さな入り江にも見える不思議な場所であった

対岸へは石を渡っていく。泳げない距離ではなくても腰まで濡れてしまうので対岸の先に用があるとき、私たちは大抵飛び石を使っていた

じっと目を凝らすと上流から流れる清水が小さな小石を運んでくる。たまに小魚に紛れて大きい魚も視界をよこぎる

この沢は当時の私たちのいわゆる秘密基地というやつで。いつだったか小春ちゃんが見つけてきたのだ

普段なら一が小春ちゃんの手を引いて。私が雪ちゃんの手を引き、健一が先導するのだが、今日は雪ちゃんはおろか小春ちゃんの姿もなかった。

一は岸に腰掛けて沢の水へ足を浸していた。健一は飛び石を使って向こう岸へ渡っているところだった。向こう岸の竹やぶの中に彼のつり道具やタモが隠されているのです

私は一番近くの大きなクスの木の根元に座りました。普段ここに座るのは病弱な雪ちゃんであり。私はというと健一と一緒に競うように沢へ飛び込むのです

「一・・・」

私は声をかけましたが続く言葉が喉でつかえて結局出てきませんでした

「馬鹿だって言うんだろう?」

「いや・・・・」

一が足を上げます。すると水がパシャリと音を立てて飛び上がり、光の塊になってから沢へ戻っていきました

一は気にしているのです。自分のせいで雪ちゃんの体が悪くなるのだと。

「あんとき、俺が雪ちゃんを無理やり誘わなければきっと・・・・。」

それは雪ちゃんが越してきてすぐのことでした。

歳の近い女の子がやってきたと聞いて小春ちゃんが飛び出すように雪ちゃんへ会いに行ったのです

一は兄として小春ちゃんを追いかけます。すると必然的に場に居合わせた私たちもついていくことになるのでした

あれは秋と冬の間といった時期だったと記憶しています。

「すごい豪邸!」

一足先についた小春ちゃんが興奮して飛び上がったりなぞしていた。走った直後のため頬と鼻が桃色に色づいていた

「小春!勝手に走っちゃ・・・。」

後から追いついた健一と私も肩で息をしてぜぇぜぇとやっていた。息を吐くたびに白い煙が龍の吐く炎のように溢れた。

ひざに手をついた健一は首にかけていたマフラーがだらしなくダランと凍えた地面に垂れた

「翔ちゃん早いなぁ。敵わない。」

「いや、同着だろう」

そのとき私は見たのです。一が光を帯びているところを

冬の儚い木々の木漏れ日を浴びて一と屋敷が光っていました。光り輝く一が一心に捕らえるさきに雪ちゃんがいたのです

洋式の屋敷なのでしょう。庭に植えられた椛の木の根元でしゃがみこんでいた彼女は上目遣いに振り返り。小首をかしげていました

あのときもたしか季節外れな青いリボンで装飾した麦藁帽をかぶっていたはずです

「こんにちは」

雷に打たれたように一が何やら口ごもった。が、小春ちゃんの大きな挨拶にかき消されてしまった

「こ、ち・・・。こん・・・わ」

「こんにちはー」

一が恥ずかしいほど動揺しているのが手に取るように分かりました。しきりに服の裾をつかんだり放したりしていたのです

「お名前は?何をしていたの?何年生?」

「小春!そんな次から次に」

「雪よ。今、この木に名札をつけてあげてたの。ほら」

雪ちゃんが立ち上がると、彼女の影になっていた椛の根元には『モミジ』と小さな立て札が刺してありました。

雪ちゃんは淡い水色のコートに芝生の小さな葉を払うと爽やかな笑顔を向けてくれた

「どうぞ、あがって。私越してきたばかりだから、いろいろここについて教えてほしいし。何より初めてのお客様だから」

私と健一は妙な居心地の悪さを感じていました。どんな朴念仁が見ても分かるでしょう。一は雪ちゃんに見惚れてしまったのです。

雪ちゃんが私たちに近づいて「よいしょ!」と自分の背の二倍はあろうかという鉄格子の門を淡い水色の手袋をはめた小さな椛のような手で引いてくれたのですが、何分雪ちゃんなのでうんともすんとも言わず微塵も動かなかったのです

雪ちゃんは困惑している私たちに恥ずかしそうに笑いました。

服と彼女の頬の色とが対照的で、どこかの西洋絵画のように美しく、途端に私は彼女のコート、手袋、吐き出される白い息。すべてが神の加護のかかったように愛しくなりました

掃き溜めの鶴の意味を私はこのとき初めて体感したのです。

「て、手伝います!」

勢い良く一が飛び出すと何を思ったのか鉄の門を思い切り引きました。

「え・・・。」

雪ちゃんが唖然としているのも気付かず。一は一生懸命引いたのでした。

しばらくして自分の失態に気付いた一の大慌てな後姿と、雪ちゃんの驚いた顔はあの輝かしい日々から20年たった今でも。そしてこれからも忘れることはないでしょう









『あとがき』



はい、誰か読んでるのか?読んでいるのかーーー!?

読んでる人ー。挙手!

結果が楽しみですね (ぇ

先にお知らせです。当初小説のタイトルを『アンダーテイカー』としていましたが、なんか気に入らないので変えます。といっても決まってないのでしばらくは名無しなんでどうかよろしく。

さて、間食編もさっさと終わらせたいですね。回想シーンなんて早く終わらせたいのが正直なところ

ちなみに皆さんが思っている通り雪ちゃんはお嬢様です。俗に言うお嬢様というやつです

体が弱い雪ちゃんは都会から療養のためこの海沿いの村へやってきました〜

一は彼女に一目ぼれしちゃうわけですが、空回りして大惨事を引き起こすんですね。

ていうか大体予想つくんじゃないですか?

雪ちゃんがどうなるかとかさ!?

というわけで間食編も中盤です。本筋ではまだ序盤なのにいいのかね。コレ

ていうかアレですよ?本筋とは関係ないですからね。コレ。別に読まなくても本筋だけ読めば大体の流れ分かっちゃいますから!

いや!嘘です!嘘じゃないけど!!読んでください!お願い。読んで (泣

では、ここまで読んでいただいてありがとうございます。感激の極みです。いや本当に

皆様の暇つぶしになれれば幸いです。

つーか、あとがき長っ!!

愚痴
2008.06.29(Sun)
今クラスで俺がなんて呼ばれてるか分かります?



ラビです。ラビって呼ばれてます。



きっかけは簡単。俺が携帯にラビって名前で友達を登録してたから



そこからラビってわけ。単純だよね



それでね。体育祭の出場種目決めで俺は綱引きと棒取りになったんだけど、ラビって大きく黒板に書かれたんですよ。



で、俺の隣の人がさ。よく絵を描いてる女の子なんだけど。「ラビだってラビラビ」って近くの女子と騒ぐわけ



分かります?Dグレのラビを言ってるんですよ。彼女たちは



声を殺してるふうなんだけど聞こえてるっつーの。なんか俺がイタイみたいな感じになっちゃうじゃん。勘弁してよ。。。



そんなことで盛り上がらなくてもいいじゃないの。



俺は昔からオタク様が嫌いです。でも世間の人とは少し違う嫌い方



俺の友達がね。2年になってすぐにこういったんです



「うちらのクラスキモオタばっかじゃね?マジついてないわー。あんなん女とは認めないわ」



コレ。俺が嫌いなのはコレなんだ



陰口



とかくオタクは世間から風当たりが悪い。悪口にオタクはつきもの



そんなん聞きたい人いる?



俺のことじゃなくてもさ。陰口なんて聞きたくないよ。



だからオタクを見ると思うんだ



「家を一歩出たら普通にしてくれ!」



最低限普通を演じてほしい



髪を切って。サッパリしてさ。世界観変わるよ。絶対



こっちサイドに来てほしい。一歩だけでいいから。体半分でいいから



だから昨日までオタクっぽかった人がクラスで認められたり。イベントのとき、他の元気グループと仲良くしてるの見るとすごく嬉しかったりなんちゃったり・・・。



でも、俺自身は何もしないんだよね。脱!オタク計画なんてしないし。ノブタをプロデュースすることもない。当たり障りのない人間を演じ続けるだけ。誰だって自分が一番かわいいでしょ



「止めろよ!悪口!」って言えば済むかもしれないけどさ



そんなん言えないでしょ。俺が今の立場を作るのにどれだけ苦労したか



その一言で終わりでしょう。人間関係なんて蜘蛛の巣くらい儚いものなんだ



大体、それでハッピーエンドなんてありえないし



「うーん、そうだねぇ」って苦笑いするのが精一杯だって



大変だわ。楽しく生きるのは。特に俺は周りのこと気遣っちゃう性質だし。



多分これからも俺は陰口を聞き続けるでしょう。戦争がなくならないようにイジメも陰口もなくならない



あぁ、たるいわ。白川郷行きたいな〜

まさかの出来事
2008.06.29(Sun)
朝の電車でのこと。



俺はいつものように本を読みながらガタンガタンと電車に揺られていたんです



電車内は混み混みと空き空きのちょうど真ん中くらいの込み具合でして。



がんばれば移動できるけど誰かしらに当たる。みたいな感じですかね



で、ふと気付いたんです。



後ろの人がペッタリくっついてる!!



(何これ)



ゆっくり振り返るとその人は女子高生で背中合わせ。



まるで背比べしてるみたいでした



悪い気はしないけども・・・



(暑い!)



俺の前にはある程度のスキマがあったので。前進して距離を置きました。



(ふぅ・・・)



ペタリ



(ひぃい)



前進



ペタリ



(ぇええ!?)



(いやいや!きっと彼女のとこは混んでたんだ!スキマが空けばそこに入るのはしょうがないじゃん?)



振り返る



めっちゃ空いてますやん



・・・・・・・・・・・・・。



何コレ。Σ(|||▽||| )

2008.06.28(Sat)
どうすればいい作品が書けるのか!!



それは!ボキャブラリーの多さに比例する!!!!



では、ボキャを増やすにはどうするか!!



本を読めばいい!



ちなみに英語のボキャは参考書や文法書を読みましょう! (ぇ



と、信じて疑わなかったわけだが!!



なんか不安になってきたああああ



もうね、才能なんじゃね?って思えてきたよ



ちゃんとした文学に触れた直後に書いたってのに、アンダーテイカーは何か微妙!



まだ序章だけどさ!やっぱり俺に文才はなかったのかーー!



川端さんもポオも夏目さんも二葉亭さんも皆すごいわ。



特にポオさんの黒猫とか、よかったよ。うん



風景描写が足りないよね。俺のはさ



本の中の情景が思い浮かべられるようにしないといけないのにねー



さっぱり浮かばないんだもんなー (笑



あぁー、まいったまいったーハッハ (泣



とにかくリクしてもらったわけだからちゃんと書かないといけないわけで。一応最後まで完走しないといけないんだよね



投げ出すわけにゃいかんのよ!!



でも、とりあえずこれが俺の最後の作品になるだろうな〜



多分だけどね。自分の才能の無さにいい加減気付いちゃって (泣



あと、アンダーテイカー。まだ離島行きません。少し先延ばしにします。展開を早めすぎてもいけないしね



じっくり登場人物の感情を描いていこうと。ね 

バトン!
2008.06.28(Sat)
以下強制バトン。

ルール
・見た人は今すぐやる!
・見た人は全員やる!
・嘘吐きは足跡に証拠が残る!

●フルネーム
椎野 遥

●生年月日
10月3日

●血液型
A型

●住んでる所
愛知です

●名前の由来
なんとなく

●身長
四捨五入して170くらい。だと思いたい

●体重
50.だったと思う

●靴のサイズ
125だったような

●今何処にいる?
居間ですね

●今一番近くに誰がいる?
妹かな

●今どんな服
寝巻きです。羽織をダイレクトに地肌に着ているのでチャックを下げると一気に裸です

●今何食べたい?
んーーー。夕食直後だから特に何も。カキ氷とか?

●今何飲みたい?
紅茶。ストレート

●今後ろに何がある?
食器洗濯機

●今周りを見回して何がある?
ジャガビー、キットカット、中身が空のコップ、i-pod、ムヒ

●今一番目についたものは?
ぶっ壊れたPC

●今一番会いたい人は?
運命の人!キャー (死

●今一番聞きたい曲は?
Greeeenとかマキシム・ザ・ホルモンとか

●今頭の中で思い浮かんだ言葉、セリフは?
カリスマ (ぇ

●今の体調は?
普通

●今の気持ちは?
喜怒哀楽のなかでいうと、楽

●回す人  
強制じゃないのかよ

●もし死ぬ前に一言言えるなら何を言いますか?
よきかな、よきかな (謎

●これだけは譲れないこだわりをひとつ
ラーメンといえば醤油

●もし今願いが一つ叶うとしたら?
絶対的な頭脳がほしい。もしくはPS3 (ぇ

●再放送して欲しいドラマはありますか?
ノブタをプロデュース!
好きなんです

●絵はどこから描きますか?
輪郭

●これから何しますか?
このまま現実逃避!テスト勉強?何それ

●依存しているものはありますか?


●何か…愛でも愚痴でも夢でもいいので叫んでくれますか?
羞恥心ウザイです。あれってヘキサゴンがなかったら絶対売れてないよね。
何から何までヘキサゴンのお陰でしょ?
昭和臭するし。大嫌いです。一番嫌い!
でもカミジ君は大好きです (笑

●あなたにとって愛はなんですか?
なんでもないことじゃないかな

●目の前でドラえもんが歩いています。何をしますか?
捕獲

●きれいなお姉さんは好きですか?
大好きですけど!上限20代!!

●何フェチ?
着物。
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2008.06.28(Sat)
海辺の街に住んでいる。カモメはもう見飽きた

船で5分程度の距離にある離島にはすでに人の影はなく、中学生の時分にはよく、度胸試しと騒いで泳いでわたったものだ

不思議と死人は出なかったが、今でもよく覚えている。あそこにはアンダーテイカーなる者が住んでいるという噂

渡りの薬売りに聞いた話だ。そのとき私の両親は出払っていて、間抜けにも私は彼を家に入れてしまったのだ。

薬売りは私に怪談を話して時間を潰し、両親が帰ってくるのを待つ算段なのだった

大きな薬箱を置くと早速彼は話し始めた

「あすこには森があるだろう」

「はぁ」

棒アイスを舐めながら私は話半分に聞いていた。舗装されていない道には陽炎が立ち上り。どこか遠くでセミも鳴いていたと思う

「その森を抜けるとな。トンネルがあってな、なんでもあの島じゃあ。なんていったかなぁ。石が出るのよ」

彼は鉄鉱石を知らなかった。もちろん私も

「そのトンネルにはなアンダーテイカーっつう化け物が住んでいるって、流れの芸人がいっとったわ」

「アンダーテイカー?」

「そうよ。なんでも一度会えば次の瞬間には地獄だそうだ」

季節が一巡りする間に2度。流れの芸者がやってくる。彼らは他所で聞き知った知識を私たち田舎者に教えてくれる情報の源のような存在だった

「横文字の化け物がいるものか」

私は歯と手でアイスの棒をパキンと折ると、庭先へ飛び出し。海へ向かった

浜辺へ行くと馴染みの顔がそろって水浴びをしていた

空が広く、ときたま涼風も吹いていた。カモメどもが舞っているあたりにはきっと魚の群れがいるのだろう

その日は珍しく釣り人もいなくて私はすぐに彼らを見つけた。

「おーい」

「やぁ、翔ちゃんじゃないか。」

健一が顔を上げて手を振った。不釣合いに大きい水中眼鏡をつけている。

私の目と鼻の先に座っていた雪ちゃんが私に初めて気づいたようで体半分振り返り、桜のような笑顔を向けた

「顔色が悪いね」

「雪ちゃんには劣るよ」

彼女は病弱で、いつも薬の匂いをまとっている。家で養生すればいいものを皆と遊びたいからと真っ白い肌をお日様の元へさらす。

彼女は白く小さな顔に似合わぬ麦藁帽子をかぶっていた

「翔ちゃん風邪かい?珍しいね。雪が降るんじゃないか?」

健一を先頭に残りの二人も浜へ上がってきた

「雪ちゃんは降らないけどね」

皮肉屋の一。乾物屋の息子。彼の象徴とも言える右腕の大きな火傷跡は小さなころ熱湯に腕を突っ込んで出来たらしい

「あんちゃんは一言多いってば」

最年少の小春ちゃんは一の妹で。小学4年。一と健一が私と同じ6年。意外なのが雪ちゃんで中学3年だった

雪ちゃんが遠方から療養のためにこちらに引っ越し、知り合ってから半年後私たちは初めてそのことを知ったのだ

彼女はしばらく笑い続けていた。年上と知るや否や男三人が急にしおらしくなったのがおかしかったのだ。

雪ちゃんは気づいていないようだったが私たちがしおらしくなったのは雪ちゃんが急に大人びて見えてしまったからだ。雪ちゃんのせいで、私たちは色気づいたのである

村の者も皆そのことを知らなかった。雪ちゃんは童顔で背も低かったから。

「へぇ、面白い話を聞いてきたんだね」

麦藁帽のせいで顔半分に影が差している雪ちゃんはニコニコとうれしそうに笑っている

「行ってみよう!アンダーテイカーとやらをとっ捕まえよう!」

一番乗り気なのが健一。両腕を天に突き上げかなり楽しげだ

「捕まえたら一躍時の人だ!」

次いで乗り気なのは顔一杯含み笑顔の一。

そして心配そうに目を泳がせている小春ちゃん。

私はというと周りの空気に飲まれて先ほどまでとは打って変わってすっかり意気揚々としていた

麦藁帽のせいか、夏の火照りのせいか。雪ちゃんの目が一瞬悲しそうにきらめいたのをこのときの私は、なぜか気づけなかった。










『あとがき』



時代は不明。場所も不明。何もかもが不明です。それぞれの苗字も不明 (笑

もしかしたら日本じゃないかもしれませんね (ぇ

とにかく書かないと!と思って書き始めました。あまり長くはならないはずです

多分3幕くらいで終わるんじゃないかな?5かな?

参考にしたのは伊豆の踊り子。温泉宿。どちらも名作。川端康成さんの小説なんですが

実は雪ちゃんは温泉宿のお雪から取っています。

健一、翔ちゃんは適当に。一は新撰組の斉藤一から。小春は、文章中に「桜のような笑顔」とありますが最初そこには「小春のような笑顔」だったんです。そこを桜に代えて小春を名前として使いました

ちなみに翔ちゃんはちゃんとした名前決まってません。主人公なのになんて扱い!

これから舞台は本島から離島に移ります。舞台が離島というのも実は伏線です

さて、ここまで読んでくれて本島にありがとうございます。皆さんの暇つぶしになれれば幸いです

ジトジト・パラパラ
2008.06.28(Sat)
KitKatを食べていてふと思った



「なぜこんなにうまいのか!?」と



そしてなぜこんなに歯につまるのか・・・・。



さらになぜこんなに溶けやすいのか・・・・。



袋を開ければドロドロの彼が顔を出す。



しかしその美味さからどんどんと手が出てしまい



気づけばすでに中身は半分にまで・・・・



そして悟る。



「溶けてないときのが美味かったんじゃね?」



外では雨が降り続いています。暑中見舞い申し上げます。 

2008.06.12(Thu)
うわ!やっとPCついた (笑



もー、ね。ヤバイね。寿命ってやつだね



今の今まで全然つかなかったんですよ。これ大丈夫かな?



とりあえず近況報告。茶道部のことなんですが



文化祭で茶会をやることになってるんですが、主力だった二人が生徒会の仕事で出れなくなっちゃって急遽、最悪一人は釜で一服たててもらいたいということになりまして



で、引き合いにだされたのが時期部長の俺と・・・。



釜なんてできるかボケーーー!!



あと6回ほどの練習で釜をマスターしなければならないんですよ。無理だーー



しかも茶会ですからね失敗は許されない



これは・・・



自主練しないといかんのかなー (泣




2008.06.08(Sun)
先日の自習でのこと。



俺の席に野郎どもが集まりなにやら密談。気になったので仲間に入れてもらいました



トシキ;「俺は上野と藤田とかだな!」



上野と藤田といえばクラスの中でも結構可愛い女の子なので(あぁ、クラスで気になる子上げてるのか)と軽く考えてたんですが



詳しく話を聞いてみると



山吹(通称サル)「クラスの女子、3人とバキューンするなら誰と誰と誰にするかって話だ」



濃すぎだろおぉおお!!!!どんなんだよ!エロイとか通りこしてグロイわ!!



しかもすぐ隣の席に女子がいるっていう・・・・。



お前ら本当スゲー (笑



しかし、さすがに濃すぎたのか10分もたてば萎えてくるわけで。嫌な静寂がやってきた



妙に居心地が悪い空気になってきたので撤収しようとしたそのとき!!



トシキ;「ちょちょ・・・。あれ何書いてると思う?」



トシキが小声で指差したのは例の隣の女子。彼女はいわゆる陰キャラってやつで休み時間になるとなにやら絵を熱心に描いている不思議ちゃん



自習の時間も例外ではなく、現在進行形でなーんか男の絵を描いているんですよ



いや、そりゃ俺も気になるけどさ。そんなん聞けないじゃん?なんか熱心に語られたら困るじゃん?



トシキ;「ジャンケンで負けたやつがさ、『何描いてるんですかー?』って聞いてみるとかどうよ?」



異様に盛り上がるバカども (君達最高)



そしてジャンケン開始



負けたら【アイタタター】な空気になるのは必至!絶対負けるわけにはいかない



皆目がマジでしたね。



そして見事負け犬に選ばれたのが・・・・



朝倉;「マジかよぉおおお!!!」



ご愁傷様です



朝倉;「待って待って!なんて言うんだっけ!!」



トシキ;「『それ何描いてるんでんすかー?』って聞いて、さらにそこから話を繋げて盛り上げる」



難易度高くなってますやん



いまや朝倉は神風特攻隊なわけで、ヤケになった彼は思いきって雄雄しく突撃しました



朝倉;「あ、あの・・・・」



陰キャラA;「?」



もうダメ!すでに空気がヤベー!!



カーテンに包まる者。カレンダーを見ているもの。教科書を開き始める者。携帯をいじりはじめる者



パターンは多種多様でしたが全員が全員他人のフリをしました。勿論こっそり盗みみてたけど



朝倉;「そ、それ・・・・・・。何描いてるんですか?」



いっちゃったーーーー!!!



陰キャラA;「BASARAのナンタラ、カンタラ、ウニャウニャーで、ホーホケキョだけど」



朝倉;「は、はぁ」



ヤベーー!イテェエエーー!重症だよ!!別に趣味ならいいとして学校で書くか!?普通。しかも自慢げに語り始めるとかイテーーー!!



会話終了。朝倉には荷が重すぎたか



そこに颯爽と現れた救世主トシキ!



トシキ;「それ!馬に乗ってるけどディープラブじゃね!?」



愛すべきバカきたよ (笑



唖然な陰キャラ。爆笑朝倉



これを期に乗る俺たち



俺;「ディープラブとか(笑)」



サル;「じゃああれか!?ハルウララか!」



適当に話を繋いで(繋がっているのかは不明)盛り上げ。



「いやー、まさかディープラブとは!」



みたいなことをいいながら各々。元いたポジションへ戻っていく



戻ったところで大して陰キャラAとの距離は変わらないんだけどね。すぐ隣だし (笑



トシキ;「よし、第2弾いくぞ」



サル;「また?またいっちゃう?」



朝倉;「いや、マジこれはヤベーよ。むっちゃ気まずいもん。もう俺いきたくねー」



俺;「次なにやるよ?」 (結構乗り気)



佐藤;「じゃあさじゃあさ。あれ絵の横に『いくぞ!野郎ども!』って書いてあるけどさ」



嫌な予感きましたよ



佐藤;「『それ、どこ行くんですかー?』って聞く」



知るかああああああ!!!



意味分かんないし!絶対嫌。



〜鬼のバツゲームは誰になるのか!?第2幕に続く!!〜

近況報告的な無駄話
2008.06.08(Sun)
なんか色々ありすぎたーーー



ありすぎて書くのが面倒なくらいありすぎたーーーー (笑



ということで箇条書きで書きます



・告白した

・振られた

・部長になった

・自転車を盗まれた

・翌日無事戻ってきた

・授業参観があった

・が、一日の半分が自習で潰れた (なめてんのか!!)

・PCが壊れた。 (再起動の嵐)



あー大変だった。



もう普通でいいよ。普通で (笑



なんかまだ色々あったきがするけど覚えてないやー



とりあえず結構順調な毎日です。恋愛関係は不調ですけど (グスン