2008.07.19(Sat)
とんでもない夢を見ました時は不明。季節は冬
俺は飛行船の海中バージョンみたいな舟に乗ってるんです
中の空気を利用して浮上したり潜水したりできる代物なんですが
ゆったりと潜水しているとなんと右舷より敵潜水艦が!
真横からの奇襲になすすべもなく無残に攻撃される海中飛行船
浸水。そして操縦不可に陥り脱出するべく天井を解体していく俺 (金属を複雑に組み立ててあった)
なんとか天井に風穴を開け、外へ脱出。
が、しばらく待つと飛行船が浮上してきた (なぜ)
潜水艦がやってくるので慌ててそれに乗り込み、篭城
そこへ敵小型ヘリが登場。飛行船に向け機関銃をぶっ放します
そして運悪くそれに左脇腹を打ち抜かれる
その様を見てあっさり降伏しちゃう俺の仲間たち
メインハッチを開け次々にヘリへ乗り移っていく。怪我人も運び終わって俺も運び出されるだろうと思っていると
「お前を出すわけにはいかない。助からない。縁起が悪いからこのまま飛行船ごと沈める」
てきなことをいわれる
そしてなぜか納得
メインハッチを閉められ俺は飛行船の床に寝ていました。(他に男2人女1人一緒だった)
あぁ、これから沈んでいくのか。もう死ぬんだな
と感傷に浸っているとやってくる死への恐怖
「いやだ!死にたくない!」
半分沈みかけた飛行船の窓を叩き割り脱出
岸まで泳ぎきる
腹を押さえながらバスに乗り込みさらに逃亡。適当なところで降りて脇腹を押さえながらフラフラとコンビニの近くまでいくとそこには友人が
事情を知って俺をチャリの後ろに乗せてくれる友人。そのまま友人宅へ (すでにあたりは真っ暗)
友人宅の近くでチャリを降り、そこからは歩き
途中女子高生っぽい二人組みが俺の左脇腹を見てヒソヒソやってたけど気にはならなかった
仲間を見捨て、逃げ出した俺に待ち受けるのは死のみ。病院へいったところですぐに当局の手に渡り民衆からは石を投げられるだろう
病院へは行かず友人宅で軽い応急処置を受け床へつく俺
不思議と死の影はすでに遠ざかっていた
(あぁ、助かった。でも俺がここへいたら親切にしてくれた皆に迷惑がかかるだろう。きっとあの女子高生が通報するに違いない。明日の明朝にはここを出なければ)
そう考えながら夢の世界へ
そこで起きました
なぜか満ち足りた気分だった


